鍵の引き渡しをしてきた時のお話し

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 本日は雑談です。
 本当に中身のないお話しですので暇なときにでも流し読みしていただければと思います。私には1銭にもならなかったですが、感謝されるって本当にうれしいものだなと実感したので書いてみます。

久しぶりに引き渡しに立ち会ってきました

 私はほとんど賃貸を扱いませんので、引き渡しなどに立ち会うこともほとんどありません。年に数件あればいい方で10件あれば今年は多かったなーという感覚です。

珍しくマッチングが成立しました

 不動産って不思議なもので、売り物がある時は買い手がおらず、買い手がある時には売り物がない、そんなことが常で、賃貸も借りたい人がいる時に空き部屋がなかったりとなかなかうまくいかないもんなんですよ。
 なので、不動産屋ってそうそう儲かるものではありません。ここはみなさんしっかり覚えていただきたいです(重要です)。
 しかし、今回は部屋を探していると相談がありかつ、オーナーさんが空き部屋あるから紹介してよというマッチングが成立して内見して頂いたら気に入っていただけて、オーナさんに相談したら礼金をおまけしてくれたり、賃料ちょっと安くしてくれたりとなんかすごくうまくいきました。

入居は8/1の予定なのに…

 入居は8/1ということで賃貸借契約を結びましたが、オーナーさんがゆっくり引っ越ししたらええやろ。と、清掃を入れて直後(7月頭)に私に鍵を渡してきました。
 「これを1か月預かってればいいんですか?」
 と、聞きましたが、「もう、渡していいよ。ゆっくり引っ越しできた方が便利やろ。」と賃発の1か月前なのにカギを渡していいとのこと…。これ、実質フリーレント1か月ですよね。
 そうとなれば、カギを入居者に早く渡してあげたほうがいいだろうと、先日引き渡しをしてきた次第です。

うまくいくときはうまくいくもんだなぁ、と。

 今回は空き室で困るオーナーさん、限られた予算でお部屋を探してた知人とお互いが満足し、賃料なども入居者がちょっと頭が出ると懸念していた分を下げてくれたり、礼金を無料にしてくれたり、若い駆け出しの社会人には非常にやさしくしていただいて私としてもうれしく、最初からボランティアだと申し上げているのにADを出すから受け取ってくれと言ってくれたり(お断りしましたら、後日立派な菓子折りが送られてきました…申し訳ないです。。)
 一方、入居者側からも良くしていただいてと、たかだかお部屋を紹介をした(不動産のプロがお部屋を紹介しただけですよ?)だけで、あれだけ頭を下げられるとこっちまで恐縮してしまいます。

 うまくいくときは不動産っていうのもうまく決まるもんだなぁ。と思った次第です。不動産屋は新たな生活や事業の門出に立ち会うものですからこうやってお客様に喜んでいただけるというのが一番の糧となります。その笑顔のおこぼれで稼がせてもらってる。というのが我々不動産業者です。
 今後もそういった笑顔の門出に一緒できる不動産関係者でありたいなと思った一幕でした。
 単なる雑談をここまでお読みいただきありがとうございました。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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